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第33回長野県クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 予選ラウンド(初日)

令和6年5月18日(土)菅平高原

私たちが住むこの飯田下伊那地域に新しい風を吹き込みたいと願う選手及び保護者が集まり、議論を重ね発足したのが2年前でした。創設3年目のチームが、長野県内のクラブチームの頂点を決める大会に挑みました。

当日の朝の様子です。

◇予選ラウンド(初日)

対戦 AC長野パルセイロ 0-3 ●

相手は、Jリーグ下部組織のAC長野パルセイロです。それでも同じ中学2.3年生です。今まで積み上げてきたことを全力で出し切りましたが、結果はともないませんでした。

1年前、中学2年生で挑んだ大会は、予選ラウンドから順位決定戦まで含めて一つしか勝つことができませんでした。その悔しさを忘れることなく、地元の南信リーグを全勝で優勝。学校が長期の休みになる時は、遠征に出て県外のチームに圧倒され、それでも下を向くことなく挑戦を続けてきました。

自分の弱さを知り、向き合い、努力を重ねてきました。緊張はしていた。パスミス、コントロールミスは起きるけどすぐに取り返すようにボールを奪う、相手のGKとの接触も怖がらず仲間で繋いだボールと一緒にゴールに向かう、相手の圧力に負けずギリギリで判断を変えるテクニックの発揮、シュートは打たれたけど、最後に身体を張ってボールを守る、指の先で触ったからクロスバーに当たって失点はしなかった、前を走る選手を信じて受けやすいボールを送る、スタートでは出られなかった、ずっとベンチのままだったけど、ピッチに立って戦っているように声を出し続けた、どのプレーを振り返っても今できる最高のパフォーマンスだった。

すぐに気持ちを切り替えることは難しかったけど、翌日に控える試合に向けて「金井屋旅館」さんで疲労を回復して、気持ちをリフレッシュしました。

翌日の朝食です。

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