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2024/7/16

2024穂の国豊橋サマーカップU12大会【U12】財産となる試合でした。

令和6年7月14日(日) 愛知県豊橋市総合スポーツ公園かもめ広場

朝食の様子です。食事の量はもう少し食べられるようになると良いですね。

昨晩は遅くまで起きていた選手もいたようです。疲れはとれたかな…

◇予選ブロック

対戦 DREAM愛知 0-3 ●

この大会を象徴する試合となりました。相手は昨年度チビリンピックの愛知県代表として東海大会3位の実力者です。選手としても、チームとしても、クラブとしても実績は雲泥の差です。みんな良く頑張ったよ!今までは、名前負けして臆することばかりだったけど、正面から立ち向かい、自分たちが今できるサッカーをやり切りました。本大会はなかなか試合することができない相手ばかりです。この試合経験は、今後みんなの財産になるよ!これで自信を持てるようになったかな。

対戦 Gラッシュ 1-0 〇

得点者:代田

本大会主催チームとの対戦を勝ちきりました!

この結果、予選ブロック1勝1敗、2位通過。

◇ブロック2位グループトーナメント

対戦 聖隷 1-1 PK戦 0-1 ●

得点者:内山

この敗戦の後、数名の選手が泣き崩れました。負けたことの悔しさ、自分のミスで失点したこと、今できることをやりきれなかったこと、プレッシャーに負けて自分の良さを出せなかったこと、困っている仲間を助けてあげられなかったこと、スタートで出られなかったこと、選手それぞれに思い当たることが多かったようです。そんな姿を見て、コーチは指導者として勝たせてあげることができず、もらい泣きしました。本当にごめん。まだまだ指導力不足です。みんなのためにもっと勉強します。次は勝とう!

対戦 グランディール 4-4 PK戦 1-0 〇

得点者:久保田、代田×2、宮嶋

対戦 小坂井 2-4 ●

得点者:加藤×2

この結果、24チーム出場中14位でした。

本日(7月14日)の優秀選手賞は、『小林 源弥』選手でした。

初日と比較して、2日目の今日は、選手一人ひとり見ても、またチームとしても良くない状態でした。そのような中、順位決定戦のトーナメントでPK戦が続き、悔しい敗戦の後のPK戦を迎え、先行の相手のキックを見事読み切りPKストップ。鳥肌が立ちました。決して簡単なコースではなかったシュートを右に動いて小さな体を目一杯伸ばし、右手一本でゴールポストの外へはじき出したプレーはチームに勇気与えました。そのプレーの後、仲間が決めて勝利を掴みました。小林源弥選手は、このプレーだけでなく、この3日間を通じて、相手が今のシュートを止められたら仕方ないよと脱帽するシュートストップを連発しました。夜誰よりも早く眠りについて疲労を回復していたおかげかな。

2日目の宿泊も「ナツメ旅館(別館)」です。夕飯はみんなが大好き唐揚げでした。とても美味しかったです。

この大会に参加することの意義として一人の人間として成長できることを目標としておりました。自分が声をかけたわけでもなく、選手が自ら行った行動です。徳を積むことはこういうことでしょうか。他にも、負けたばかりで本当は悔しい思いでいっぱいだった試合後に、他のチームがベンチに残していったゴミを拾っていく選手、夕飯の時手が滑ってうどんの汁をひっくり返してしまった選手に素早く手を差し伸べる選手。きっとコーチが気が付かなかっただけで、仲間のこと、グランドのこと、旅館のこと、自分以外のことに気を配り行動を起こしてくれていたんだと思います。そんな素敵な仲間がいるチームで一緒にサッカーをできることは幸せです。ありがとう。

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