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お知らせ
2026飯田冬季中学生サッカー大会(兼第27回トーヨー杯サッカー大会) 2日目 決勝トーナメント【U14】 ☆トーヨー杯優勝☆ 選手、保護者の皆様、おめでとうございます!!

令和8年1月17日(土)飯田市川路多目的グランド、飯田市座光寺河川敷グランド
先週行われた予選リーグを、3戦3勝(得点30点、失点0点)で勝ち上がり、本日から決勝トーナメントです。



会場:飯田市川路多目的グランドAコート
□準々決勝
対戦 アディー飯田 6-0 ○
得点者: 坂井明五郎、小林琉翔、オウンゴール×2、成田翔真、桐生悠杜
□準決勝
対戦 FCジーベックA 4-1 ○
得点者: 小木曽敬延、下平亜琉斗、小林琉翔×2

□フレンドリーマッチ
30分1本
対戦 FCジーベックA 0-0 △
ここまでの試合を終えてから、座光寺河川敷グランドに移動して決勝戦に臨みました。

会場:飯田市座光寺河川敷グランド
□決勝戦
対戦 アザリー飯田A 0-0 (PK戦 5-4) ○
この結果、クラブチーム相手に3連勝して優勝することができました!



決勝戦は、自分たちの戦い方と自信を胸に最後までブレることなくチーム全体でボールを繋ぎ、ゴールに向かい、決定機を作り出し、危ない場面もありましたがセンターバックの小木曽敬延選手と、キャプテンの北原碧翔選手を中心に体を張った守備で得点を与えず、PK戦となりました。
観ている皆さんは、PK戦はドキドキされたと思いますが、自分はPK戦になった時点で勝利を確信していました。なぜなら、「シュートはゴールへのパス」だということをずっと言い続けてトレーニングしてきました。その選手達が外すはずはない!という選手への自信と、選手たちも遠征先の大会でもPK戦を経験していること、クラブユース前にPK戦の準備をしていることで自分たちが優位に立っている、絶対に優勝するんだという、とても頼もしい顔つきをしていました。
そしてその期待通りに、見事5人全員が決めて優勝を掴み取りました!
PK戦のメンバーは、以下のとおりです。
1番 坂井明五郎選手
2番 下平亜琉斗選手
3番 小木曽敬延選手
4番 小林琉翔選手
5番 三石透也選手
本当に頼もしかったです!
大会MVPには、坂井明五郎選手を選出しました。決勝戦までの戦い方で4人候補を絞り込んでいました。予選リーグからの戦いで自分への課題に向き合い努力を続けとても大きく成長した小林琉翔選手、キャプテンとしてピッチの中でも外でもみんなの先頭にたちチームを牽引してくれていた北原碧翔選手、決勝戦のアディショナルタイム、絶体絶命のピンチを相手の特徴を試合中に掴み、数的不利な状況での守備を頭脳的なプレーで救ってくれた小木曽敬延選手、決勝戦では体力が落ちて相手に隙を与えてしまいましたが、大会を通じて身体を張ったプレーで相手の攻撃の芽をつんでいた坂井明五郎選手、4人ともMVPに等しい活躍でした。
大会を通じて対戦していただいたチーム関係者の皆様、主催者のトーヨー様、大会を開催していただいている飯田サッカー協会様、本当にありがとうございました。
保護者の皆様、本日はおめでとうございます。決勝戦は競った展開となり全員が出場することは叶いませんでしたが、準決勝までの5試合すべて登録した18人全員が出場して戦い、勝ち切ることができました。何より、誰が出ていても我が子と同じように温かい声援を送り続けてくれていたことに深く感謝申し上げます。選手たちは本当に逞しくなりました。これもひとえに保護者の皆様のご理解とご協力があってのことです。まだまだクラブの歴史は浅く、至らないことばかりだと思いますが、引き続きご支援をいただけるよう尽力してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
本日は、本当におめでとうござました☆
やったぞー!!!



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