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お知らせ
寿カップ交流戦【新U15】『最終日』

令和6年3月29日(金) 愛知県瀬戸市 瀬戸市民運動公園競技場
寿カップ最終日です。会場を瀬戸市民運動公園競技場に移って行われました。当たり前のようにある人工芝のグランドが本当にうらやましいですね。

3日続けての試合。疲れも見えますがそれは相手も同じです。やるしかないです!

『最終日』
対戦 レイソル長生 0-4 ●
対戦 BLINQ FC 2-2 △
得点者:木内、小林
対戦 フェルボールテクニコ 3-0 〇
得点者:松澤、菅沼(悠)、菅沼(崇)
御礼
このような大会を開催して参加させていただきましたことに深く感謝申し上げます。瀬戸FCの関係者の皆様、株式会社寿工業様、本当にありがとうございました。力足らずで他のチームに迷惑をかけたかもしれません。鍛え直してまいります。引き続きお付き合いくださいますようよろしくお願いいたします。
代表の古川様、稲垣様、3日間お世話になりました。きめ細かな対応をいただき助かりました。次は夏ということなので、是非とも参加させてください。
保護者の皆様
いつも県外遠征に快く送り出していただきありがとうございます。クラブが動き出して2年が経過して3年目に入ろうとしています。選手は間違いなく逞しく成長しています。2か月後に行われる長野県クラブユースサッカー選手権に向けてサポートをお願いいたします。
選手のみんな
3日間お疲れ様でした。1日3試合3日連続は決し楽ではなかったですが、大きな怪我もなく乗り越えました。昨年末の関東遠征では多くの選手が耐え切れず脱落したけれども今回は違いました。相手チームとの力差もあったけど、自分たちの戦い方を続けて、我慢できる時間帯や押し込む場面もあり、一歩的に負けてしまうこともなくなりました。本当に逞しくなりました。
特に最終日の最後の試合。みんなにとっては、この大会を通じて9試合目。雨も上がり気温も湿度もかなり高い中で、体はまだ暑さにも慣れていない状況下でした。その環境にも負けず気持ちを改めて強く持ち挑んだ試合。最高でした!ビルドアップ時のパターンはいつくかありますが、相手によって選択してボールを受けやすい味方に渡すこと、中盤の構成も止めて蹴るリズムもよく相手に触らせずにボールを運び、縦に急がず左右に揺さぶれました。中盤から前方への進入も中央突破とサイド、特にポケットへ意図的に入り込みフィニッシュまでもっていけました。守備の面もCBから声を出し仲間に意図を伝え、狙ってボールを奪うこと、高い位置からプレスをかけたあとのリスク管理までしっかりと行えてました。最後の砦GPも適切なポジショニングからのシュートストップだけでなく、パス&コントロールで攻撃の起点となり後方から支えていました。
そして何より全員が交代しても誰が出ても戦い方の質が落ちなかったことです。後半途中から出た選手たちが躍動して取った2点は素晴らしかった。この大会に入る時に約束した戦う気持ちを持ち続けること、仲間を励ますこと、チームとして強くなった瞬間だったと思います。
サッカーは一人ではできません。仲間、相手、レフェリー、グランド、運営してくれる方々、見守ってくれる保護者の皆様、支えていただく企業様。自分の道具は管理できていますか。チームの備品、自分のことで一杯で気にすることはできていますか。ルールを守って正しく戦えましたか。すべてのことに感謝しましょう!ありがとうという気持ちを持ち、そして伝えよう。みんなは全力で戦いボールを追い続け、観ている人に感動を届けよう!
4月からは一つ学年も上がり後輩たちも増えます。見本となりFCベルテックスジュニアユースを引っ張て行って下さい。大いに期待しています。お疲れ様でした。



ヘトヘトでした…
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